麺ごとのうどん

麺ごとのうどん

うどんは、麺ごとに名称が異なります、たとえば、チルド麺(うどん玉)という麺があります。
チルド麺は、生うどんを製麺した後、熱湯で茹でて麺の熟成をストップさせ、1食分ずつに丸くまとめたものを指します。
単位には「玉」が使われており、何だかラーメン屋を思い浮かべますね。「玉」の単位には、量を表すものと、数を表すものの2つの意味があります。これを袋に詰めた場合は、いわゆる「ゆでうどん」であり、スーパーマーケットなどで販売されています。

また、生うどんという麺があります。製麺した後、そのまま包装したり、表面に粉をかけてから包装したりしたものを指します。味が優れている特徴がありますが、チルド麺と違って麺の熟成をストップさせておらず、時間が経つごとに熟成が進むので、長期の保存は避けた方がいいでしょう。それでも、できるだけ麺の熟成・酸化を抑えられるように、生うどんと薬剤を一緒に包装の中に入れておくこともあるようです。

また、半生うどんという麺があります。この場合、生うどんと薬剤を一緒に包装の中に入れることが多いです。食べる直前には茹でておき、湯を切った後に、水で締めておくのが決まりです。

ほかにも、干しうどん、冷凍うどんなど、幅広くあります。

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